Ai Nakamura

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「ご近所SNSマチマチ」シリーズAラウンドで資金調達を実施  同時に水戸市と連携を発表 地域コミュニティの活性化を支援

株式会社マチマチ(東京都港区、代表取締役:六人部生馬 以下当社)は、投資ファンドのANRI(東京都世田谷区、ジェネラルパートナー:佐俣アンリ)、Beenext(シンガポール、ジェネラル・パートナー:佐藤輝英)及び個人投資家らを引受先として総額約1.7億円の第三者割当増資を実施いたしました。今回の資金調達により、ご近所SNSマチマチ(以下、本サービス)の開発体制の強化、展開地域の拡大、自治体等の公共機関との連携強化を行います。また、同時に茨城県水戸市との連携を開始したのでお知らせいたします。■資金調達の目的2016年3月のサービス開始以降、2017年5月から半年間で展開地域数は首都圏を中心に2,000から6,300に増加し、急速に拡大しています。この度の資金調達により、本サービスの拡大に伴い利便性向上を目指した開発体制とユーザ獲得のためのマーケティング体制の強化、展開地域の更なる拡大及び、自治体・企業との連携の強化を実施してまいります。■茨城県水戸市との連携開始について茨城県水戸市(以下、水戸市)と2017年3月の渋谷区、2017年8月の豊島区、2017年9月文京区に次いで4例目、茨城県では初となる「マチマチfor自治体」に関する協定を結びました。「マチマチfor自治体」は自治体の情報発信の最適化・効率化の支援、地域コミュニティの活性化の支援、防犯・防災の強化の支援を行い、地域課題の解決を目指します。水戸市では、「未来を担う子どもたちの育成」「みんなで支えあい助けあう地域社会の実現」「災害に強いまちづくり」を目指し、様々な施策を推進しています。マチマチ for 自治体の導入は、水戸市が目指す将来都市像の実現に向けた一助となることが期待されます。